引越し 車 輸送

 

「引越し時に、他府県に車を輸送したいけど、どうすればいいか分からない。」
「業者に車を輸送してもらう際の料金はどれくらいなのか気になる。」

 

車をお持ちの方で、遠方へ引越しをする方の中には、上記のような疑問を抱いている方もいることでしょう。本記事では、引越し時に車を輸送する3つの方法、輸送料金、注意点についてご紹介します。

 

他、数ある引越し業者の料金比較もしたいという方は引越し見積もりの比較サイト【引越し侍】がおすすめです。

 

引越し時の車の輸送はどうすればいい?

車 輸送

 

引越し時に車を輸送する方法には3つの方法があります。

 

 

それぞれの特徴やメリット・デメリットに触れながら、どのようにすれば安く抑えることができるのかも紹介していきます。

 

引越し業者に依頼するメリット・デメリット

引越し業者に依頼するメリット・デメリットは以下の通り。

 

 

引越しを依頼した会社に、車を運んでもらう場合、比較的手間をかけず済ませることができます。それは、引越しの手続きをする際に、同時に車の輸送手続きすることができるからです。

 

ただ、この際に注意する点は、輸送時にかかる料金。引越し業者の専門領域は、「荷物を運ぶこと」なので、車の輸送は、提携業者に委託していることがほとんどなのです。

 

そのため、引越し業者に依頼すると、仲介手数料を取られ、料金が割高になってしまいます

 

料金が割高になっちゃうのか~。

そうだね。多少料金が高くても、手間をかけたくない人におすすめだよ!

 

車の陸送業者に依頼するメリット・デメリット

車の陸送業者に依頼するメリット・デメリットは以下の通り。

 

 

基本的には、引越し業者のメリット・デメリットと対になります。別で陸送業者に依頼するため、多少の手間はかかるものの、引越し業者に依頼するより安く済むことがほとんどです。

 

また、業者によりますが、追加料金を払うことで、住所変更などの必要手続きを行ってくれることも嬉しいポイント。用途に合わせて利用すれば、引越し業者よりも便利に利用することができます。

 

【比較】陸送業者に依頼する方が安く済む

陸送業者 引越し業者
東京都→大阪府 40,000円前後 50,000円前後
北海道→福岡県 90,000円前後 105,000円前後
福岡県→大阪府 55,000円前後 65,000円前後
東京都→沖縄県 80,000円前後 100,000円前後

上記の料金は、車陸送.comの陸送依頼の実績を元に作成しています。

 

引越しシーズンによる繁忙期や積載車の予約状況によって料金は変わるものの、弊社(車陸送.com)のデータでは、陸送業者に依頼すると、引越し業者に依頼するより1万円ほど安くなることが分かりました。

 

業者によっても料金は前後するので、一度見積もりを取ってみるのがおすすめです。

 

自分で運転して運ぶメリット・デメリット

自分で運転して運ぶメリット・デメリットは以下の通り。

 

 

自分で運転して車を運ぶ場合、近距離であれば費用を安く済ませることができます。それは、自走になるので高速代とガソリン代でだけで済ますことができるから。

 

一方で、長距離になると、その分高速代やガソリン代が増すだけでなく、時間的拘束が増え、手間がかかります。その上、運転疲れにより事故を起こす可能性も。自分で運転して運ぶ際は、十分に注意して運ぶようにしましょう。

 

陸送費の相場料金や輸送にかかる日数は?

車 陸送費用

 

陸送料金や日数かかるは、車両状態や依頼する業者によって変わりますが、ある程度の相場観はあります。

 

区間 料金 日数
同一都道府県内or隣県 1~3万円 2~4日
遠方(5~10時間) 3~10万円 4~10日

 

陸送費について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

 

 

また、陸送にかかる日数について詳しく知りたい方は車の陸送にかかる日数はどのくらい?【都道府県別表と事例付き】の記事をご覧ください。

 

車の輸送を依頼する際の注意点

引越し業者や陸送業者に車の輸送を依頼する際は、以下のような注意点を確認しましょう。

 

 

それぞれの注意点について詳しく説明します。

 

改造車や不動車は輸送できない場合がある

【ローダウン車】

改造車 輸送

 

ローダウン車とは、「車高を低くするように改造された車」です。

 

通常の輸送で運べる最低地上高の目安はフロントバンパー・サイドステップ・リアマフラーの下部と地面のと間が15cm以上必要になります。最低地上高が15cm未満のお車の場合、通常のお車とは輸送方法と輸送ルートが異なる為別途お見積りになります。

 

一度、電話でお問い合わせすることをおすすめします。

 

【全高2.0m以上の車】

ハイエース 輸送

 

ハイエースなどの全高が2.0m以上ある車は、ローダウン車と同様、陸送方法が通常とは異なるため、料金が割増されるケースが多いです。

 

場合によっては、料金が2、3倍になることも・・・。ですので、このような全高が高い車も事前に料金を確認しておきましょう。

 

【不動車】

不動車 輸送

 

故障や事故などで動かなくなってしまった自動車は、ウィンチを使用して積載車に積む作業が必要になるため、料金は3倍、4倍になることもしばしば。

 

不動車を数十万かけて移動させたい人は少なく、この場合は、「廃車」という選択肢に至る方が多くなります。もし不動車の場合は、費用面をよく考えた上で選択しましょう。

 

なお、廃車をご検討になる方は、廃車買取のハイシャルをご覧になってください。

 

事前に傷などがないかチェックする

車の引き渡しの当日は、車両状態(傷の有無)を確認するようにしましょう。外装は輸送中に傷つく可能性もあるので引取に来たスタッフの方と一緒にチェックするようにします。

 

このとき、ほとんどの業者で、複写式のチェック表を貰えるので保管しておこう!

 

これらに注意しながら陸送業者に愛車を運んでもらえれば、トラブルに巻き込まれる確率もぐっと低くなりますよ。

 

車内に物を残さないようにする

車内に積む荷物をご報告頂ければ、荷物を載せたまま輸送することが可能なケースがあります。

 

ただし、割れ物・危険物・貴重品等は載せることができないことがあり、載せるることができたとしても、紛失や破損などの責任は取ってもらえないこと多いのでご注意ください。

 

まとめ

 

今回は、引越し時に車を輸送する3つの方法、輸送料金、注意点について紹介しましたが、いかがでしたか?

 

「引越し業者」「陸送業者」「自走」それぞれを比べてみて、納得する車の運び方を選んでみてくださいね。

 

また、数ある引越し業者の比較もしたいという方には、引越しの一括見積もりサイトがおすすめです。

 

 

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