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陸送コラム

2020-04-25

引越しに伴う車関係の変更手続きまとめ【車検証や車庫証明の住所変更】

引越し 車 手続き

 

引越しは無事に終わったけど、車関係の手続きは何もしなくていいの?
引越し後の車検証や車庫証明の住所変更はどこでどういう風にしたらいいの?

 

車を持っている方は、引越しを終えたら車関係の手続きを忘れずにしておく必要があります。しかし、どんな手続きをすればいいのかわからないという方も多いはず。

 

本記事では、免許証や車検証、車庫証明の住所変更など車関係で必ずやっておきたい手続きについて解説しています。

 

引越しに伴う車関連の変更手続きとそれぞれの申請場所

変更が必要な書類等 手続きする場所
自動車運転免許証 住所を管轄する警察署または運転免許試験場
車庫証明(自動車保管場所証明書) 住所を管轄する警察署
車検証(自動車検査証)
※ナンバープレート
普通自動車:住所を管轄する陸運支局
軽自動車:新住所を管轄する軽自動車検査協会
自賠責保険住所変更 自賠責保険加入代理店
任意保険住所変更 任意保険加入代理店

 

免許証以外にも、車自体を停車しておく車庫の証明、車検証、自賠責や任意保険についても同様に住所変更などの手続きをしなければなりません。

 

同都道府県外へ引越しする場合、ナンバープレートの変更も必要となります。なお、車検証の住所変更、およびナンバープレートの変更は車庫証明を取得してからでないとできませんので注意してください。

 

変更手続き(必要書類・手数料・期限)に関しては、以下で一つずつ詳しく解説しているので、参考にしてください。

 

運転免許証の住所変更手続き

運転免許証
手続きする場所 住所を管轄する警察署または運転免許試験場
必要な書類 (1)運転免許証
(2)運転免許証記載事項変更届
(3)新住所を確認できる書類(住民票や健康保険証、公共料金の領収書など)
手数料 なし
期限 特になし(なるべく早く)
代理人申請可否 可。申請者(本人)と代理人が併記された住民票の写しと委任状が必要。

 

運転免許証の住所を変更しなくても車を運転することは可能ですが、住所変更を怠ると、免許更新の案内が届かずに失効してしまう恐れがあります。

 

そうした事態を防ぐために、引越しのタイミングと同時に手続きしておきましょう。

 

車庫証明(自動車保管場所証明書)の申請手続き

車庫証明(自動車保管場所証明書)
手続きする場所 住所を管轄する警察署
必要な書類 (1)自動車保管場所照明申請書(2通)
(軽自動車の場合は保管場所届出書)
(2)保管場所標章交付申請書(2通)
(3)保管場所の所在図、配置図
※警察署で入手可
以下、いずれか1通
(4)保管場所使用権原疎明書面(自認書)
※保管場所が自分の土地や建物内にある場合
(5)保管場所使用承諾証明書
※保管場所が他人の土地や建物内にある場合
手数料 自動車保管場所証明書交付申請手数料:2,000~2,200円
保管場所標章交付手数料(車に貼るステッカー):500~550円
期限 車の保管場所を変更した日から15日以内
代理人申請可否 可。ただし、書類に訂正が必要な場合、本人の修正印が必要。

 

車庫証明は自動車を新規取得したときだけではなく、保管場所を変えた場合も必要なので、引越しをしたらまず、車庫証明(自動車保管場所証明)の変更登録申請を済ませましょう。

 

また、車庫証明書はこの後説明する車検証の変更手続きの際に使うため、車検証の手続き前に済ませておきましょう。

 

手続きが終わると、車庫証明書と保管場所標章番号通知書、保管場所標章が交付されます。車庫証明書は、車検証の手続きをするとき必要になるので決して紛失しないようにしましょう。

 

車検証の住所変更・ナンバープレート変更手続き

車検証(自動車車検証)
手続きする場所 普通自動車:住所を管轄する陸運支局
軽自動車:新住所を管轄する軽自動車検査協会
必要な書類 (1)車検証(自動車検査証)原本
(2)自動車検査証記入申請書(窓口で入手)
(3)自動車税・自動車取得税申告書(窓口で入手)
(4)手数料納付書(窓口で入手)
(5)車庫証明書(自動車保管場所証明書)
(6)新住所が確認できる書類
※発行から3ヵ月以内の住民票の写しまたは印鑑証明書
(7)認印
手数料 登録手数料:350円
ナンバープレート変更手数料:1,500円~3,000円
期限 住所を変更した日から15日以内
代理人申請可否 委任状があれば可。 ディーラーが有料で行うことも。

 

車検証(自動車検査証)は、保安基準を満たしていることを証明するものです。他の管轄地から転入してきた場合はナンバープレートも変更になるので、住所変更と同時にナンバープレートの変更手続きも行いましょう。

 

自動車保険・任意保険の住所変更手続き

自動車保険
手続きする場所 自賠責保険加入代理店
必要な書類 (1)保険契約者の本人確認書類
(2)自賠責保険証明書
(3)保険契約者の認印
(4)車検証やナンバープレートの変更を確認できる書類やステッカー
手数料 なし
期限 特になし(なるべく早く)
代理人申請可否

 

任意保険
手続きする場所 任意保険加入代理店
必要な書類 (1)代理店や営業支店を通して書類に記入、捺印するのみ。(新しい車検証のコピーが必要な場合も)
手数料 なし
期限 特になし(なるべく早く)
代理人申請可否

 

自動車保険の住所変更手続きを怠ると、保険会社からの書類が旧住所に送られてしまいます。満期案内書の知らせに気づかずに放置してしまい、保険が切れた状態で事故を起こしてしまうと、最悪の事態に陥ります。

 

忘れずに、現在加入している自動車保険の保険会社に連絡して、住所変更手続きを行いましょう。

 

自賠責保険の変更手続き

強制保険である自賠責保険は、民間の保険会社や保険代理店が手続きを行っています。契約している保険会社または代理店に連絡をし、住所変更手続きをしましょう。

 

 

任意保険の住所変更手続き

任意保険も、保険会社または代理店に問い合わせましょう。カスタマーセンターで電話受付を行っている保険会社もあり、なかには郵送だけでやり取りが完了する場合もあります。

 

引越しのタイミングで車を廃車する場合

引越しのタイミングで、車を手放す方もいるかと思います。その場合は、廃車手続きをする必要があります。

 

廃車手続きには多少の時間と費用がかかります。

 

もし、時間もお金もかけたくないという方は、廃車買取業者に依頼することで廃車手続きを代行してくれる上に、車を買取してくれます。

 

新居へ自動車を運ぶ方法

車を新居まで自分で運ぶことができない場合、車の輸送専門業者に任せることでスムーズに車の輸送ができます。

 

車の輸送については、引越し時の車の輸送方法はどれが最適?【3つの方法と注意点をご紹介】の記事を参考にされてください。

 

まとめ

今回は、引越しの際に必要な車関係の手続きに関して解説しました。

 

まとめると、引越しをしたら運転免許証、車庫証明書、車検証やナンバープレート、自動車保険の変更手続きが必要となります。法律で義務づけられている手続きもあるので、漏れなく申請しましょう。

 

忘れずに早めに車関係の手続きをしましょう。

 

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